インドア弁理士、知財に翔ける!

テレビ、ゲーム、マンガ、映画、音楽、本などが大好きなインドア弁理士が、知的財産の世界をやさしく紹介します。 特許や商標、著作権などを活用して起業したいあなたに贈ります。

いつもありがとうございます。

吉継です。

この度、本ブログについて、引越しました。

引越し先はこちらまで。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。


吉継

王国、キングダム!

 こんばんは〜、吉継です。

 今日は、久しぶりにゆっくりした1日を過ごしました。

 昼間、妻と一緒に散歩して、小洒落た和風料理屋さんで、親子丼を食べました。

 その後、マンガを調達して、家で爆読です(笑)。

 今日、読んだのは、キングダムという古代中国の話です。

キングダム 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
原 泰久
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 戦闘シーンなんかも迫力があるし、線も割ときれいだし、始皇帝とか、三国志のファンにはおススメです。


 ちなみに、マンガといえば、著作権(ちょさくけん)の保護対象ですね。

 著作権(ちょさくけん)上、マンガは、美術の著作物(ちょさくぶつ)になります。

 それでは、次回また会いましょう。



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天才塾、ばんざい!

 こんばんわ〜、吉継です。

 昨日、今日と、士業のセミナーに行ってきました。

 行政書士、
横須賀てるひさ先生の天才塾というものです。

 丸二日間だったので、少し疲れましたが、非常に参考になりました。

 横須賀先生を始め、スタッフの方々、二日間本当にどうもありがとうございました。

 また、懇親会でお世話になった先生方も、どうもありがとうございました。

 今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 それでは、次回また会いましょう。 



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また出た、著作権!

 こんばんわ〜、吉継です。

 以前も少しお話したのですが、お客さんから、「この装置、特許(とっきょ)は取れないけど、著作権(ちょさくけん)で保護できるんですよね?」という質問がありました。

 この種の誤解はまだまだ非常に多いような気がします。

 しかも、結構あぶないです。

 
そもそも、特許(とっきょ)著作権(ちょさくけん)は別物だと思っておいた方がいいですね。

 工業製品の場合、特許(とっきょ)はOKということが多いですが、著作権(ちょさくけん)は普通は無理です。

 
つまり、工業製品は、著作権(ちょさくけん)によって保護されません。

 むかしむかし、大量生産できる博多人形について、著作権(ちょさくけん)で保護できるかどうか、裁判でモメたことがありまして、このとき著作権(ちょさくけん)による保護が認められたんです。

 こんな人形です。

博多人形

 でも、この博多人形って、かなり美術性が高い、と判断されて、それで大量生産されるものであっても著作権(ちょさくけん)による保護が認められたんですね。

 これって、例外といっていいと思います。

 
工業製品的なものは、普通は、著作権(ちょさくけん)によって保護されませんので、気を付けましょう。

 それでは、次回またお会いましょう。



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ニッポンのコトバを!

 こんばんわ〜、吉継です。

 今日は、新人の書類をチェックしました。

 
日本に生まれ、日本で育ってきた日本人でも、ちゃんとした日本語を書ける人って意外と少ないんですよね。

 まず、主語と述語の対応付けができない。

 本当なんですよ。

 かくいう私も、最初にこの世界に入ったときは、先輩からの修正地獄に、毎日泣きながら書類を書いてました。

 
ただし、数ヶ月か数年の苦しいときを超えれば、誰でもちゃんとした文章を書けるようにはなります。

 この業界は、その苦しいときを超えられるかどうかが大事で、結局途中でやめてしまう人もいますが、本当にもったいない気がします。

 今の苦しみを乗り越えさえすれば、徐々に楽になっていくのになぁ。

 自分で、特許明細書(とっきょめいさいしょ)を書いてみようと思われている方は、日本語の書き方についてより厳密に考えてみるといいですよ。

 ちなみに、この本は、読み易い日本語を書く上での私のバイブルです。

日本語の作文技術 (朝日文庫)
本多 勝一
4022608080

 分かり易く日本語を書く上で、非常に参考になりますし、知財の業界では割と有名な本です。



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くーっ、残念!

 今日は月曜日。

 月曜日は、特許(とっきょ)中間書類(ちゅうかんしょるい)の提出締め切り日であることが多いんです。

 
つまり、今日、手続しないと特許(とっきょ)取れません、ということです。

 今日は、最終日だというのにお客さんとお話ができなくて少しあせりました。

 出願(しゅつがん)した発明(はつめい)とほとんど一緒のものが従来の公報に記載してありまして、反論が非常に難しいのです。

 その公報は、ドイツの公報とアメリカの公報ですよ。

 そんな外国の公報なんか分からんので、せめて日本の公報にしてくださいよ〜、とお客さんと一緒に特許庁(とっきょちょう)審査官(しんさかん)に対して空虚に愚痴ったりしましたが、結局、やむを得ずギブアップでした。

 前回、初めて特許(とっきょ)が取れましたということで、大層喜んで頂いたお客さんだったのですが、残念ながら今回は特許(とっきょ)になりませんでした。

 
やりようによってはまだまだ争う道はあったのですが、やはり費用と時間と権利範囲とを考えると、お客さんとしてもこれ以上は引くべきと判断したのでしょう。

 ぜひ、またこのお客さんと一緒にリベンジしたいです。

 



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小さなことからどうですか!

 今日は、特許(とっきょ)中間書類(ちゅうかんしょるい)見解書(けんかいしょ)を作成した後、喫茶店に行き、本を読みました。

新会社法で「儲かる仕組み」をつくる方法 (East Press Business)
横須賀 てるひさ
4872576683 amazon.co.jp

 行政書士の横須賀てるひさ先生の著書です。

 起業する場合、リスクをなるべく減らすために、小さくビジネスを始め、その小さいビジネスを成功させましょう、という点は、非常に参考になると思います。

 
やはり、大きく始めれば、それだけリスクも大きくなる訳で、確かに、大きいビジネスの方がかっこよく聞こえるかもしれませんが、自分や家族を守るため、現実的には小さなビジネスから始めるというのは、正解だと思います。

 みなさんも、自分のできる小さなことから始めてみましょう。


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マークを付して!

 今日の昼は、家の近くにあるインドカレーの店に行きました。

 マトンとか、チキンとか食べ放題で900円なので、よく利用させてもらってます。

 しかし、今日は食べ過ぎた。

 喫茶店で本でも読もうかと思っていたのですが、結局動けなくなったので、本屋でマンガを調達し、ローソンで買い物してから家に帰って寝てしまいました。

 
さて、商標(しょうひょう)ってのは、「信用」なんだって話をしました。

 コンビニに行くにも、聞いたことのない場末のコンビニと、ローソンやセブンイレブンとだったら、どうしてもローソンやセブンイレブンに行ってしまいます。

 他にも、車だったらトヨタ、ホンダ、家電品だったら日立、松下、宅配便ならクロネコヤマトなど、イメージがありますよね。

 これって、ブランドに信用が蓄積されているのです。

 商標(しょうひょう)というのは、ブランドやロゴ、標識、マークのことですが、
本質的に重要なのは、それらブランドやロゴなどを通して消費者に与える、「信用」という名の財産的価値(ざいさんてきかち)です。

 まあ、あまり小難しく考えることはなく、商品やサービスなどにつけるマークが重要な財産になるんだと思えばいいと思います。 



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オー、映画監督達よ!

 私が大好きな映画「サルバドル」

サルバドル/遙かなる日々 (特別編)
ジェームズ・ウッズ オリバー・ストーン
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 監督はオリバー・ストーン、主演はジェームズ・ウッズ。

 私は、この映画を見て、国際ジャーナリストって職業にあこがれました。

 オリバーストーンは、「プラトーン」で有名になりましたよね。

 あと、監督では「レオン」や「フィフス・エレメント」で有名なリュック・ベッソンもかなりスタイリッシュです。

 もちろん、スピルバーグやジョン・ウーなども有名です。

 
さて、もしこれら有名監督の映画と、無名監督の場末の映画のどちらかを見るとしたら、あなたならどちらを選びますか?

 私なら有名監督の映画を選びますし、多くの人がそうですよね。

 
それでは、なぜ多くの人が有名監督の映画を選ぶのでしょうか?

 これって、商標(しょうひょう)と関係があります。

 ま、続きは、明日にしましょうか。



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ブランドのススメ!

 先日、お客さんと商標(しょうひょう)の話をしました。

 そのお客さんの扱っている商品は、誰でも作れるような極めて普通のものなのですが、市場でのシェアはもう長いことダントツでNO.1です。

 もう一度いいますが、その物を作って売ることは誰でもできるんです。

 しかし、実際にはあまりこの市場には他社が参入しないそうです。

 なぜだと思いますか?


 
実は、そのお客さんは、販売している商品にブランドを付けており、そのブランドの浸透度や信頼度が他の追随を許さず、消費者はそのブランドを見て商品を選択するそうです。

 
そして、そのお客さんは、そのブランドを商標権(しょうひょうけん)によって保護しています。

 
したがって、そのブランドを付してその商品を販売することは誰にもできないのです。

 
そのブランドが付されていないと、消費者はその商品を購入しない訳ですから、他社が同じものを作ってもあまり売れないために、誰もその市場に参入しようとしないということです。

 みなさんも、このような商標(しょうひょう)のパワーを考えてみてはいかがでしょうか。



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こりゃ、おもろい!

 昨日、NHK土曜ドラマの「トップセールス」を見ました。

 昭和49年の話で、夏川結衣さん演じる女性主人公が、OLから自動車販売のセールスレディに転職し、ペーペーからトップセールスレディ、そして社長へと登っていく話です。

 これが非常におもしろい。

 ペーペー営業ウーマンのときから、バンバン売れるのであれば、あまり興味はわかなかったかもしれませんが、最初なのでぜんぜん売れていないところがいいです。

 
私も、営業出身ですが、未経験から簡単にトップセールスに登り詰めるような才能のある人よりも、最初はぜんぜん売れなくて、売れなくて、売れなくて、徐々に登っていくような人の方が、参考にすべき点は、多いような気がします。

 昨日が、まだ1回目で、全8回だそうですので、土曜日の夜9:00から、興味のある方はご覧なってみてください。



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愛と幻想のファシズム!

 私の大好きな小説。

 「愛と幻想のファシズム」

 村上龍です。

愛と幻想のファシズム〈上〉 (講談社文庫)
村上 龍
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 私の人生の3部作の一つです。

 強力なカリスマを持つ主人公が、新たなニッポン国を作っていく話。

 リアリティと力強さがほとばしります。

 組織作りとか、PRの仕方とか、起業にもいろいろ役立つかも。


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ITがキモなのね!

 最近は、少し肌寒いですね。

 私は、まだまだコートを手放せません。

 さて、本日は、利益を得るためのビジネスの仕組みであるすべての「ビジネスモデル」が特許(とっきょ)の対象となるか、というお話です。

 結論からいうと、すべての「ビジネスモデル」が特許(とっきょ)の対象となるわけではありません。

 
特許(とっきょ)の対象となる「ビジネスモデル」というのは、簡単に言うと、コンピュータの処理によって形成されるシステムです。

 ここで大事なのは、「
コンピュータの処理」というところです。

 
つまり、人手によってなされる処理や作業などは、「ビジネスモデル」の特許(とっきょ)の対象とはなりません。

 昨日のラーメン屋さんの例でいうと、人が食材を仕入れ、人が調理し、人が料理を提供するシステムは、「ビジネスモデル」ではあっても、特許(とっきょ)の対象となる「ビジネスモデル」ではありません。

 もう一度いいますが、「ビジネスモデル」ではあるんです、、、、が、特許(とっきょ)の対象となる「ビジネスモデル」ではないんです。

 ラーメン屋さんのシステムが特許(とっきょ)の対象となる「ビジネスモデル」になる場合というのは、例えば、こんな感じです。

 お客さんの注文した注文品の情報が、食券の券売機からコンピュータによって厨房に送られて、注文品に応じた作り方の手順がモニターに表示されるとともに、使用する具材の入った容器のランプが点灯する・・・こんな感じです。

 もちろん、これだけでは特許(とっきょ)になることはないと思いますが、少なくとも、特許(とっきょ)の保護対象である発明(はつめい)にはなるでしょう。

 このように、「ビジネスモデル特許(とっきょ)」というのは、すべての「ビジネスモデル」をいうのではなく、コンピュータ処理によって形成されたシステムであって、かつ特許(とっきょ)が認められたものということです。

 
貴方のビジネスは、特許(とっきょ)の対象となるビジネスモデルですか?

 もし、特許(とっきょ)の対象となりそうでしたら、より深く考えてみて、特許出願(とっきょしゅつがん)を検討してもよいでしょう。

 そのときは、インドア弁理士、吉継が相談にのりますよ。
 ただし、インドア弁理士は、誠実で一生懸命な方としか組みませんので、ご了承ください。



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日本発のインドカレーを食せ!

 今日は、知り合いの引越し手伝いのため、相模大野に行ってきました。

 相模大野は、新宿から小田急線で30〜40分くらいでしょうか。

 結構、遠かったです。

 帰りに、新宿中村屋に行きました。

中村屋  メニュー

 
メニューには色々ありますが、中村屋といえば、カレーです。

 日本発のインドカレーということで、おいしいですよ。

 日本カレーのまったり感と、インドっぽいスパイスが混ざり合っていて、まさに日本のインドカレーといった感じです。

 最近では、もっと本格的なインドカレーも普通に食べるようになってきましたが、だからこそ、今、日本のインドカレーが結構新鮮な感じがします。

 ちなみに、中村屋は、お菓子などで創業したお店です。

 
特許庁(とっきょちょう)電子図書館(でんしとしょかん)で調べてみると、中村屋は、昭和10年代から、商標登録(しょうひょうとうろく)しています。

 やはり老舗の会社だからこそ、伝統のかんばんを守っているんですね。



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ビジネスモデルは難しいのう!

 今日は、ビジネスモデルっぽい明細書(めいさいしょ)を作成しました。

 ただし、作成のための資料があまりまとまっていないため、結構苦労しました。

 この装置はどういう処理をしているのか、どういう情報をどこから受信しているのか、よく分からないんです。

 ビジネスモデルの発明(はつめい)って、誰でもすぐに思い付きそうな世界だから、その技術の専門家でなくても考え易いんですね。

 もちろん、ちゃんとした発明(はつめい)として特許(とっきょ)を取ろうとしたら、ビジネスモデルも本当は大変なんですけどね。

 で、専門家でない人でも考え付くだけに、ある装置が実際にどういう処理をしているのかについてまで、具体的に考えていない場合も多いんです。

 お客さんと打ち合わせて、ビジネスモデルについて、ちゃんと特許(とっきょ)が取れるようなレベルまでブラッシュアップさせるのも弁理士の仕事の一つです。
 でも、ビジネスモデルの発明(はつめい)特許(とっきょ)レベルまで上げるのは、普通の発明(はつめい)よりも難しい場合が多いですね。 



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ゼニをなめたらあかん!

 先日、東京・茅場町の国民生活金融公庫(こくみんせいかつきんゆうこうこ)に行ってきました。

国民生活金融公庫

 これから起業しようとされている方にとって、起業資金は切実な問題ですよね。

 現在、国民生活金融公庫(こくみんせいかつきんゆうこうこ)では、
新創業融資制度(しんそうぎょうゆうしせいど)というものがあります。

 国民生活金融公庫(こくみんせいかつきんゆうこうこ)の創業支援センターに、その借入申込書を取りに行ってきました。

創業支援センター

 これから起業しようとされている方や、開業して間もない方で、他の金融機関などから借り入れを予定している方は、新創業融資制度(しんそうぎょうゆうしせいど)の利用について検討する価値は十分あると思います。

 
無担保(むたんぽ)無保証人(むほしょうにん)で最高1,000万円まで融資してくれます。

 はっきり言って、民間などでは考えられないです。

 新創業融資制度(しんそうぎょうゆうしせいど)についても、ご相談にのりますので、ご質問やご相談がありましたら、いつでもご連絡ください。
 ただし、いつも言っておりますが、インドア弁理士は、誠実で一生懸命な方としか組みません。
 違法にお金を引き出そうというお考えの方の相談にはのりませんので、あらかじめご了承ください。



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